News

アトピー肌でも出来る脱毛法は?

小6の頃から剃刀でムダ毛処理を行なっている23才の女性は、アトピー体質。

腕の関節部の内側や膝の裏がすぐにカサカサになり、剃刀で処理すると剃刀負けしてしまっていたようです。

初めて剃毛したときには、夜中に痒くなりガリガリ掻いてしまったそうです。

それからも痒みが引くことはなく、剃毛するたびにその痒みに悩まされている様子。

いまでは毛穴がボロボロで、色素沈着も起こしているとのことでした。

アトピー肌でもあまり刺激を受けないムダ毛処理の方法が知りたいということで、家庭用の脱毛器について意見を求めていたようです。

しかし大きな間違いは、「自分で行う脱毛処理はどのみち肌に負担がかかる」という事実を無視しているところですよね。

アトピー体質であるならなおのこと、まずムダ毛処理を行う回数自体を減らす工夫が必要なのです。

だからといってケミカル商品である除毛剤などは、肌に刺激が強くなってしまいます。

また抜いたり剃ったりする方式は、肌への負担がかなり大きく、その上次の処理までの期間が短いというデメリットがあるわけです。

そのたびに肌に負担をかけるということが、健康な肌にとってもトラブルのもとになるのに、アトピー肌のように敏感であればなおのことです。

光脱毛で脱毛処理をするのが一番得策だと考えられます。

まずこれから先の脱毛処理の回数が激減する、もしくは皆無になります。

また光脱毛に使われる光の刺激で皮下のコラーゲンなどが活性化し、肌が美しくなるという副産物も期待できます。

アトピー肌の人は、光脱毛による脱毛を皮膚科の先生も勧める場合が多くなっています。

家庭用脱毛器には抜くタイプ、光脱毛のタイプ、剃るタイプがあります。

抜くタイプは一番刺激が強く、強い肌の人でもトラブルを起こすことが多々見られます。

光脱毛のタイプはさすが家庭用なので、そこまでの効果は得られませんし、永久的に頑張らなければならないという手間も考えると、費用対効果が良いものだとは思えません。

剃るタイプの電気シェーバーが、この中では一番低刺激ではないでしょうか。

しかし回数としては、カミソリ処理をしていたときと大差ありません。

どうしてもエステや医療機関での光脱毛がしたくないという人は、豆乳ローションと電気シェーバーを組み合わせた自己処理が一番アトピーのような肌が弱い方には合っているでしょう。