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ヴァセリンは保湿の救世主

ヴァセリンってよくドラッグストアで販売されているので見たことがある、使ったことがある方は多いと思います。

そんなに大きなサイズの物ではありませんが、300円台で購入できるのが嬉しいですね。

しかも、一回で使う量が本当に少しなために長持ちするのが嬉しいですね。

ヴァセリンの使い方のポイントとしてはやはり「保湿力」だと思います。

しっかりと肌に蓋をして肌の水分を守ってくれるのが嬉しいですね。

もちろん、手や肌、カサカサするかかと・・・全身に使えるのも嬉しい限りです。

ヴァセリンは毎日のお化粧前には「べったり」しすぎるので使う事はできませんが、夜の肌のケアの時にはぜひ使ってみてください。

私は天使の美肌水で顔をタップリを潤してから、肌に蓋をするようにヴァセリンを塗っておきます。

すると、実質的には化粧水だけしか塗っていないのに肌は突っ張ることもなく、いい感じが保てます。

私のスペシャルケアは肌にタップリと化粧水をつけた後に目の周囲などのカサつきやすい場所にはクリームを塗り、その上からヴァセリンでパックします。

そうすることで、クリームが肌にしっかりとしみ込むように感じます。

もちろん、ハンドクリームとしてはバッチリな効果がありますよ。

私は普段は水仕事をした後にそのままヴァセリンを塗っておきます。

肌にはすでに水分がついているので、思っている以上にしっとりしますよ。

口紅やリップクリームの原材料としてもヴァセリンは使われているくらいなので、ヴァセリンをそのまま塗ることだってもちろんOKです。

口紅を塗る前や普通にリップクリーム代わりとして塗っておくと唇の乾燥が防げます。

ハンドクリームとしてももちろん使えます。

指先のケアはもちろん、手の甲などのケアもしっかりできますよ。

手荒れが酷い時には手に天使の美肌水をつけた後にヴァセリンでふたをして手袋をして寝ると一晩でかなり手の荒れが改善します。

あと、ちょっとアレンジした使い方ですが、まとめ髪をした時に時間が経つとどうしても髪の毛が落ちてきたりしますね。

その時にはヴァセリンを少しつけて髪の毛に馴染ませると応急処置ができますよ。

邪魔な前髪のちょっとした癖付けにもお勧めです。

一つ注意点ですが、このヴァセリンは油性なので、塗った部分に強い紫外線を浴びると焼けてしまうことがあるので、スキー場などで使うのは避けたほうが良いですよ。