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カミソリ負けでは?

高校3年生の男子が、ヒゲソリをするようになってから、耳の下から下顎にかけて赤いブツブツが出来るようになってしまったようです。

初めは「ニキビだろう」と思っていたようですが、あまりに頻繁だということと、毛穴が膿んでいるように見えることから、「ニキビではないのではないか」と思いだしたようです。

友人は「カミソリ負けなのではないか?」と指摘してくれたようですが、他に「ニキビじゃないか?」という友人もいて、どっちがどっちか解らないということ。

きっとヒゲソリの経験値も少ないのでしょうね。

丁度ニキビが出来やすい年齢でもあるので、ニキビと考える人もいるでしょう。

しかし毛穴が膿んでいると言うことから考えて、カミソリ負けでもあるでしょうし、傷ついた毛穴から菌が入り込んでしまって毛嚢炎になってしまったのでしょうね。

とくに成長期は皮脂も多く分泌されますし、汚れも付きやすい肌です。

清潔に保つこと自体が難しいので、ニキビ肌にもなるんですよ。

ヒゲソリで傷ついてしまうと、それが肌荒れを招く、毛嚢炎になってしまう、これはある程度仕方がないと思われます。

カミソリ負けプラス毛穴に菌が入ってしまった状態でしょう。

ヒゲソリをカミソリで行っているならば、まず電気シェーバーに替えましょう。

カミソリは肌も一緒に削っている場合が多く、菌が入れば化膿します。

電気シェーバーであっても、切れ味には常に気配りを。

切れ味が悪ければ、毛穴が傷つきやすい状態になります。

また不清潔になりやすいものですから、ちゃんと取扱説明書に沿ってシェーバー自体の清潔に留意しなければなりません。

ヒゲソリシェーバーが菌の温床になっていることはよくあるのですよ。

またアフターケアを怠らないようにして、肌の清潔にも気をつけましょう。

ヒゲを柔らかくしようかなと思えば、豆乳ローションなどをアフターケアに取り入れていくといいでしょう。

ただ成長期なのでそこまでの効果が望めるかは疑問ですが、通常は毛を柔らかくしたり補足したりする効果が望めると言われています。

そして成長期が終わった段階で、光脱毛などで毛量を少なくすると、ヒゲも扱いやすくなります。

全て脱毛すると後から「やっぱり残しておけばよかった」ということになる場合もあるので、適度にオシャレに残している人も多いんですよ。