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就活で脱毛は必要?【2】

見事就職がかなった後、その会社がスーパークールビズを推奨している会社であれば、どうでしょう。

手の甲の毛ももちろんですが、腕の毛も人目に曝す事になります。

胸毛が首のあたりまで迫っている人、ワキ毛が吹き出している人、本当に悩んでいる男性が多いのですよ。

かといって一回でも晒してしまった後、急いでカミソリなどで剃れば「あの人、処理してきたわね」などと意地悪OLのトイレサミットで話題にされそうです。

男性のほうが気が小さいのですから、そんなふうに言われたら立ち直れませんよ。

初めから無かった人のような顔で就職したほうが、平和に社会人生活が送れそうです。

また女性から好感をもたれる男性社員は、伸びるらしいですよ。

ヒゲが多いならば、ヒゲは減毛しておきましょう。

頬やもみあげ、首に至る部位などが青々しているのは、あまり好感は持たれません。

また年令と共にさらに毛深くなってゆきます。

そして手の甲と指のムダ毛は、キレイにしておくべきです。

プレゼンテーションや商品説明、手を見せる場面は数々ありますよ。

この時に多毛だというのは、けっしてメリットになりません。

手の甲まで脱毛しているのに、腕をしていなければ、その境界線がハッキリしすぎていて、とてもわざとらしいですね。

清潔感がある程度に毛量は少なくしておくべきでしょう。

そして胸毛、これはシャツの第二ボタンを外して見えてしまうところまでは、脱毛処理が望ましい。

できれば全部なくしたいところですが、これは社会人になってからでも何とかなりそうですし、ボディーシェーバーで誤魔化しておくことも可能です。

手の甲やヒゲは肌トラブルになりやすい部位でもありますから、剃る抜くといった処理は避けるべきだといわれています。

肌トラブルは不潔感を相手に与えてしまいます。

自分が望む就職先から内定をもらうことが難しいご時世です。

脱毛はそんな就職活動の努力の一環だと、近頃は考えられています。

女性はムダ毛処理をして当然なのですが、男性は大学時代を外すとなかなかしにくい環境になるということを加味しておきましょう。

早めに行っておくと、それだけ後々が楽なのです。