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手の甲のムダ毛は脱色?脱毛?

高校2年生の男子の「手の甲の毛が中学あたりから伸びてきて、コンプレックスになっています」というお悩み。

手の甲だけを剃れば剃ったところと剃ってないところの差が激しすぎて、かえって目立ってしまっていると。

これを解消するには脱色がいいかと思っているらしいのですが、それについてのアドバイスを求めていました。

まったく剃ってしまうのは、これまた周りに引かれてしまいそうな気がするとも、心配しています。

脱色して金色にするとどうなのだろうかと思ったようですね。

高校生でお金が無いということから、きっと剃るか脱色するかの二者選択になり、脱色であればきっと「オキシドールで」という考えに至るのでしょう。

ただ成長期の毛であれば、後から生えてきた部分が黒いままですから、ツートンカラーにはなるでしょうね。

そこそこマメに脱色しなければならないでしょう。

白人で金髪の場合、多毛であっても遠目には目立ちません。

脱色すると、それと同じような感じに仕上がります。

近づくと割とフサフサでビックリしてしまいますが、それでも肌色が薄いので違和感としては軽いように感じます。

しかし日本人は肌色がもともと濃いですし、毛色も本来黒ですよね。

それが金色で毛足も長ければ、それこそ違和感の塊になります。

「全部剃ると引かれるとおもうので」と心配しているならば、それこそ金髪でフサフサしていれば引かれますって。

脱色するならば脱色した後にカットするようにして、フサフサを軽減させておきましょう。

また男性といえど肌に負担をかけると肌トラブルを招きます。

脱色の後は保湿ケアなどを怠らないようにしなくてはなりません。

豆乳ローションなどを使っていると、忘れた頃に毛が薄くなったり細くなったりの減毛効果が現れてくれることもあります。

カミソリで剃るのは、絶対にオススメしませんし、毛抜きの処理も厳禁です。

埋没毛や毛嚢炎、肌荒れの原因ですよ。

お金の余裕が出たときに、光脱毛などで毛の量を減らすようにしたらいかがでしょう。

全部脱毛するのも可能ですが、それはていこうがあるのでしょ?

であれば適当に減毛できたあたりで、施術をストップすればいいのです。

光脱毛の利点は、自分が考える毛量に調節できることです。

高校生なので、後もうちょっとの辛抱ですね。