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ワキの黒ずみを取りたい【1】

「彼氏にワキが黒くない?」と言われて悩んでしまった女子大生。

自分でも黒いかなと思っていたようですが、それをアカラサマに言われると気にしてしまいますよね。

というか彼氏が言い出すぐらいですから、外で他人は「げげ!この人、黒いね。」と思っていたのでしょう。

ただ赤の他人さんですから、わざわざ「アナタ!ワキが黒くて笑いものよ!」なんて言ってくれるはずもないですからね。

だまってカゲで「なんだか萎えるなぁ」「あの人ったら気にならないのかしら」と思っているだけなんでしょう。

他人のワキの脱毛処理の怠りや肌コンディションの悪さは、男性も女性も目に付くようです。

また「不愉快になる」「気分が悪くなる」というものだと回答している人が多いようですね。

そこまで言う??とは思いますが、個人個人の感想なのでしょうがない。

近頃は昔よりもずっと、ムダ毛処理に関しての人の目が厳しくなっています。

両ワキの脱毛処理に40万円50万円という時代ならいざしらず、きれいな処理が安価で出来るのに、それをしないことに対して「女性らしさがない」と厳しめになるのは仕方がない風潮かもしれません。

ワキの黒ずみは太り過ぎで摩擦から起こるということもありますが、ほとんどがムダ毛処理の結果だろうと思われます。

ワキが黒ずんでしまう原因として考えられるのは、メラニン色素が沈着することや皮脂汚れ、角質の目詰まりだと思われます。

ワキは毎日摩擦と戦っていますから、それによってダメージを受けているということもあります。

また不潔になりやすい部位でもありますから、その汚れや炎症が黒ずみを引き起こしている場合もあります。

しかし一番大きな原因としては、ムダ毛処理の方法の選択だと考えられています。

カミソリによる処理や毛抜きの処理などを続けていると、ケガを常に負うようなダメージを受けています。

それにより色素が沈着してゆくのですね。

新陳代謝が活発であれば、それでも古い角質と共にメラニン色素は剥がれ落ちてゆきます。

しかしその速度よりも負荷が大きかったり、新陳代謝が低下していたりすれば、どんどん色素が沈着するということになります。

生理前というのも、新陳代謝が狂いがちです。