News

ワキの黒ずみを取りたい【2】

彼から「ワキ黒くない?」と言われた女子大生は、スクラブ入りの石鹸などを使ったり、軽石などで角質を除去しようとしましたが、かえって黒くなってしまったような気がしたようです。

スクラブ入りの石鹸やクリームが有効なのは、汚れを取り除いたり、埋没毛の予防などです。

たしかに角質を取り除くのですから、黒ずんだ部位の新陳代謝を促しそうですし、毛穴の汚れも除去できそうなものです。

しかし、もともとカミソリ処理などを継続して行っているのですから、傷ついた上にさらに刺激を与えています。

黒ずみが酷くなってしまう可能性のほうが高そうですよね。

それにスクラブで洗った後に保湿を行ったのでしょうか?

スクラブを使ったあとは保湿に心がけ、黒ずみを取り除くために美白化粧水なども用いようにといわれています。

そのアフターケアを怠ると、肌は刺激を受けただけの感覚しかありません。

重曹は体臭などを抑えるために使われることが多いものですが、近頃は黒ずみを軽減したい時にも広く用いられています。

ごく優しいスクラブ効果もありますが、酢と水を重曹と混ぜあわせ、コットンなどに含ませてパックする方法や、水と混ぜて練ったものを肌に塗る方法、石鹸などと混ぜて泡立て、黒ずんでいるところを洗う方法など。

これらを行うことで、かなり黒ずみは改善されてゆきます。

特に酢と混ぜると炭酸が出来るので、シュワシュワと毛穴の汚れや角質を浮き出させて除去できます。

その後はちゃんと洗い流さないと、肌トラブルを招くことになりますので注意しましょう。

直ぐに美しくなるということは期待できませんが、1ヶ月から3ヶ月ほどで「薄くなったかな」というような効果が確認できます。

しかしその間、カミソリ処理や毛抜きなどでムダ毛処理をしていると、思ったほどの効果が得られないでしょう。

まずワキにダメージを与えないことが先決なので、ムダ毛処理の方法から考えるべきでしょう。

ダメージが少ない脱毛処理は光脱毛です。

施術ごとに、黒ずみも軽減するという感想が多く見られます。

それがどうしてもイヤだというならば、除毛クリームや電気シェーバーによる処理が、カミソリよりはずっと刺激が少ないと考えられます。