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ワキの黒ずみを取りたい【3】

制汗剤を使う人も多いでしょうが、これも肌に過大なストレスを与えます。

この彼から「ワキ黒くね?」と言われて悩んでいる女子大生も、制汗剤をかなり多用していたようです。

あまり使い過ぎると肌の抵抗力を低下させますし、黒ずみの原因ともなります。

また成分が重金属ですので、身体が異物と認識してしまう物。

ムダ毛などが反応して、さらに毛深くなってしまう恐れもあるようですよ。

ところで黒ずみを軽減させる方法として、ピーリングもあります。

ピーリングとは古くなった角質を剥ぎとりことですが、AHA石鹸などを使ってみるのも、穏やかな効果にはなりますが有効です。

また自分で身近なものを使ってピーリング剤を作るというのも、良く用いられている方法です。

クエン酸と水からクエン酸水を作り、5分ほど湿布してから洗い流すことで、角質を柔らかくし取り除くことができます。

美容皮膚科で行うピーリングの施術は、フルーツ酸などを使います。

それと同じことですが、医師が扱うものはもっと明らかな効果があります。

しかし自宅で作るものでも刺激はありますから、肌に異常を感じたら直ぐに使用をストップしましょう。

モデルさんのブログなどでも紹介されているバイオイルですので、名前は聞いたことがあるという人も多いでしょう。

妊娠線などにも効果的だと、ロングセラーになっている商品です。

トウキンセンカオイル、ローズマリーオイル、ラベンダーオイル、カモミールエキスから出来ているもので、保存料としてビタミンAとEが配合されています。

防腐剤や鉱物油などを全く含んでいませんから、毎日使っても安心です。

浸透力や保湿力が高く、硬化してしまった肌を柔らかくして、新陳代謝も促します。

肌への負担が少なく黒ずみの解消が出来るということで、支持されています。

こういう自然派の商品は即効性があまり望めませんが、すこしずつ確実に成果が現れてくるものです。

気長に使い続けることが大切。

1ヶ月程度で効果が確認できる人もいますが、ほとんど「何となく白くなってきたみたい」と思い始めるのに2ヶ月3ヶ月は係ると思います。

いつの間にか白くなっていたと言うものです。

性急な効果が望めるものは、それなりにお肌に負担はかかっているのですよ。

安全性が高いものは確実だけど、時間はそれなりに掛かります。